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亀の甲羅の脱皮!脱皮時の注意点についてご紹介します

      2016/12/24

亀の甲羅の脱皮!脱皮時の注意点についてご紹介します

亀って甲羅が脱皮するって知ってましたか?

なぜ脱皮をするのか?脱皮に欠かせない物とは・・・、脱皮をしているかどうかわからない場合など、亀の脱皮と亀の実態について調査しました。

キレイに脱皮して、キラキラの甲羅を取り戻すといいですね!

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ミドリ亀の甲羅の脱皮!脱皮に欠かせないのは日光浴

まずは甲羅の脱皮。毎年5月~11月頃にかけて甲羅の表面がひと皮ペロリと剥けます。
初めて見たときには、もしかして病気? と心配してしまうものですが脱皮は、かめさんが元気にすくすく成長している証拠ですからご心配なく!
脱皮をするたび、ひとまわりづつ大きくなっていきます。

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)などの種類のかめさんは、それぞれの甲羅が一枚づつばらばらにきれいにはがれます。背中の甲羅ばかりではなく、腹甲や縁甲も剥がれます。
しかも模様付き。あまりの見事さに感激しちゃいますよ。
それ以外のかめさんは、ポロポロと少しづつ欠けるようにして剥けてくる感じです。

脱皮は、水につかっていることと甲羅干しを繰り返すこと、が脱皮を促しているようですので、座敷亀などで水につかる時間が少なすぎたり、日光浴の時間が少なければ
きれいに脱皮しないこともあります。
かめさんがいつもつやつやピカピカのきれいな甲羅でいられるためには、じゅうぶんな日光浴と水浴びが大切なようです。
引用元-亀さんの飼育法

亀の甲羅が脱皮しているか、わからない場合は飼育水を見て

苔が生えているニホンイシガメやクサガメは脱皮と共に綺麗な甲羅になるのが一般的ですが、脱皮後に大きくなっていっても苔が生えているところがとれていないカメ類はとても珍しく縁起物として高価なお値段で取引されております。

水棲ガメは基本的には脱皮を繰り返して甲羅は大きくなっていきます。

カメの場合は甲羅が大きくなっていれば成長が順調と思われる方が多くいらっしゃいますが、脱皮を繰り返して大きくなっていってても甲羅の内部の体自体が大きさにあった成長がされていないことが多くあります。

主には餌が足りていないや栄養不足からおこる現象です。

水棲がガメは甲羅を脱皮させることがあるといってはおりますが、いつ脱皮したかわからないこともあると思います。

この脱皮の確認は飼育水で確認できます。

カメが脱皮したあとは飼育水に甲羅の模様のような皮がいっぱい浮いていますので飼育水を見てごみが多いなと感じる時は脱皮した後だと思ってください。
引用元-水棲ガメの脱皮 | 亀の飼い方~カメ飼育法~

亀が甲羅の脱皮不全をおこしている場合の対処方法

脱皮不全

脱皮をするに当たって、皮は自然に剥がれるのでそのままにしておくようにと書きましたが、稀にいつまでたっても皮が体にくっついたままの時があります。
皮が剥がれかけているのに、皮膚にくっついている部分があり、まだ剥がれ落ちる様子がない。

このように、正常に皮が剥がれ落ちない状態を脱皮不全と言いますが、そんな時は無理に剥がさず、病院で診てもらうようにしましょう。
剥がれている部分だけハサミでカットするという方法もありますが、それを繰り返すと脱皮するはずの皮が気づかないうちに2層3層と重なり、今後の脱皮に影響を及ぼす可能性もありますので、十分注意が必要です。
引用元-亀の脱皮は他とは違う?脱皮時に飼い主ができることとは

脱皮不全の原因

脱皮不全が起こる原因として考えられるのは、不適切な飼育環境です。
清潔でない、というのは問題外ですが、紫外線不足である、または甲羅干しができる環境にない、傷があることに気付かず傷口から菌が入り込んだ、栄養失調気味、何かの理由でからだが弱っている、などなど。

正常な脱皮は、亀が元気に成長していることを表していますから、脱皮の様子がいつもと違うようであれば、何かしら問題があると思っておいた方が良いでしょう。
また、皮が脱皮の時よりも分厚くめくれ、めくれた後の皮膚が赤っぽくなっているようであれば、それは脱皮ではない可能性があります。
ビタミンの過剰摂取からくるものであり、異常であるサインですので、気をつけましょう。
引用元-亀の脱皮は他とは違う?脱皮時に飼い主ができることとは

亀が脱皮?こんな時は病気かもしれません。クル病について

症状・・・甲羅が柔らかい、歪んでいる、デコボコしている、はがれる。

おもに、生後1年未満のカメさんや、カルシウム不足のカメさんがかかりやすい病気。
孵化後だいぶ経っても甲羅が柔らかかったり、甲羅がデコボコ、ボロボロになって剥がれるといった症状が出ます。重症だと、甲羅が成長不良で歪んだり、足などが変形することも。

甲羅が剥がれると「脱皮かも?」と思ってしまいますが、脱皮の場合、剥がれた部分にはもうすでに新しくキレイな甲羅が出来た状態になっています。クル病や何らかの病気である
場合は、はがれた部分が綺麗な甲羅ではなくボロボロとした痛々しい感じになっています。

原因・・・甲羅や骨の形成に必要なカルシウム不足、日光浴不足。
治療・・・カルシウムの多いえさを主食に。しっかり日光浴をさせる

カメの甲羅や骨格の形成に欠かせない栄養素は、カルシウムとビタミンD3です。

カメは晴れた日には日光浴(甲羅干し)をして、紫外線に当たることで体内でビタミンD3を作り、ビタミンD3の助けを借りてカルシウムを消化吸収しています。症状が見られたときは、まずはカルシウムを補うことと、きちんと日光浴をさせることが大切です。
引用元-亀の病気 クル病 ~甲羅が柔らかい、デコボコ、はがれる~ | まゆみん解説、亀の飼育 大辞典道場 | マニアーナ! | まにあ道 – 趣味と遊びを極めるサイト!

まだある、意外に知らない亀の実態をご紹介

亀はグルメ

一日中ずっと動かない様に見える亀ですが、実はよく食べます。雑食性、つまり植物性の餌でも動物性の餌でも食べますが、どちらかといえば動物性の餌を好みます。

えび、小魚類、しじみやあさりなどのむき身、お肉類、お刺身、切り身の魚といった人間が食べる物を喜んで食べます。最初に可愛いからと人間同様の食べ物をあげていると、偏食して亀本来の配合飼料を食べなくなりますから気をつけて下さい。

引用元-亀の飼い方で実は知られていなかった7つの事 – 猫画像どっと 猫ブログ

亀は冬眠する

気候や飼育環境によりますが、だいたいの亀は冬眠します。冬眠する時期は個体差がありますが、11月~3月、4月までです。

冬眠する亀の食欲は早ければ9月に入ったあたりから急に低下しはじめ、3月ごろまた徐々にエサを食べるようになります。これが気温と必ずしも一致していないので、家の中で飼育する亀は、冬眠には気温だけではなく日照時間の長さなども関係しているのかもしれません。
引用元-亀の飼い方で実は知られていなかった7つの事 – 猫画像どっと 猫ブログ

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