知恵の活用ライブラリ

ウィズダムライブラリ

学校の先生が怖い…叱られることに慣れていないことも一因

      2016/12/01

学校の先生が怖い…叱られることに慣れていないことも一因

学校の先生が怖いからと不登校になってしまう子どもたちがいるそうです。

実際に先生から理不尽な仕打ちを受けた経験がトラウマになった子がいる一方、近年の「叱らない」風潮から打たれ弱い子になっている可能性も。

きちんと指導しようという意欲が逆効果になっている先生の存在もあるようです。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

196601
会社の朝礼が嫌でしかたない?朝礼はステップアップのヒントかも!

毎朝行われる会社の朝礼。スピーチや意見を求められたり、社長や...

003377
雨って鬱陶しい?それとも好き?雨が好きだと言う理由

しとしと ぼたぼた ザーザー 雨っていいよね…情緒的で… ...

616350
異性との会話が苦手!共通の趣味の話をみつけて盛り上がろう!

同性であれば全然平気なのに異性との会話がどうにも苦手で…とい...

610442
一般常識?マンションではお風呂は何時まで許されるのかを検証!

マンション住まいの人は時間を気にしないでお風呂に入ってますか...

106202
ファミレスは勉強の集中力をアップさせてくれるベストな場所

ファミレスやカフェで勉強なんて、音楽や人の声で集中できないん...

0a997b62e25bef1eeb9f7ff89d5596a4_s
バファリンを空腹に服用したら吐き気が!用法用量は守ること!

突然やってくる頭痛はほんとうにつらいですよね。頭痛といえばバ...

0d3b05f988b72b59544978baa6057c51_s
アルバイトをクビになりました。その場合の給与保証とは

バイトをクビになった! そもそもクビってアリなの? ...

69375d44935506ca8b5d4b0e91a02559_s
タイツを洗濯するとできる毛玉・・・その対策法について~

女性が愛用するアイテムのタイツ、洗濯したら毛玉ができた!なん...

942589f43d1697453f19c0e7124a706d_s
コンタクトレンズをネットと眼科で購入する時の差を比較!

コンタクトレンズを使用している人はネット購入が多いのではない...

431a796b13febdfc41e14ba7f8f2423d_s
うずらの卵は一般的に売られているものでも孵化することがある

卵を自分で温めてヒヨコを孵化させたい…と夢見たことある人はい...

2cc6406e996f86bcf62602f9cbad55eb_s
学校の先生が怖い…叱られることに慣れていないことも一因

学校の先生が怖いからと不登校になってしまう子どもたちがいるそ...

0ac816be3992482dfa31325687afef02_s
リリカは痛み止めの薬。ヘルニアの痛みに処方されることが多い

比較的新しい、リリカという痛み止めの薬があります。主にヘルニ...

9a663b0adcdb584686cf59a0c8756044_s
バドミントンは手首が大事!スマッシュを決めるコツはコレ!

馴染みのあるスポーツのバドミントン。みなさんルールってちゃん...

cea22712fbd18b2578b9a23103a231dc_s
シャツの襟にファンデーション!落とすポイントとコツ♪

気がつくとシャツの襟や袖、至るところにファンデーションがつい...

d74de97345ddb62941f7c7b303ebb135_s
過食嘔吐で吐きやすい状態の原因と対処法とは

ストレスや過度なダイエットで過食嘔吐を繰り返してしまう場合が...

ac_00001_01
ネットで名前を晒される…対処法をご紹介!

ネットでの誹謗中傷が減らないこの世の中、ネットで名前を晒され...

449605
バイトのシフトが少ないのは自分に原因がある

アルバイトでシフトを組む時に自分の都合だけでとっていませんか...

577782
ベランダのサッシを掃除するときのポイントを紹介いたします

ベランダのサッシの掃除はいったいどのようにしたらいいのでしょ...

Print
誤解してない?バイトの休憩時間に対して給料は出ません!

バイトで長時間働いていると休憩時間をもらっている人もいるので...

585784
コンタクトを外すとゴロゴロするのは要注意!その原因と対処法

コンタクトを外すと目がゴロゴロするとお悩みの方はいませんか?...

スポンサーリンク

先生が怖いから学校に行けなかったという少年が語ったこと

2年の初め頃、宿題のドリルを忘れて教室に取りに戻った時に、担任の先生が一人で黒板を拭いていた。それが突然、机を蹴っ飛ばし、大きな音を立てて机が倒れた。びっくりして、そのままこっそりその場を離れた。わけがわからなかった…。

その後、しばらくして、今度は給食を食べるのが遅いS君に対して、担任が「お前は何するにも遅いなー」と言っているのを聞いた。そして、授業中答えを間違えると「こんな簡単な問題もわからないなんて、ほんとバカだな」というような、生徒をバカにする言葉をみんなの前で言っていることもよくあって、担任が怖く、すごく嫌だった。

機嫌(?)がいい時は、やたらと馴れ馴れしいというか優しい感じなんだけど、それが余計に信用できない感じだった。
しかも、授業参観や父兄に対しては、すごく気さくでいい先生ぶっていて、そのギャップが恐ろしかった。お母さんも、いい先生だと思ってたでしょ??

結局ぼくは、ターゲットにされて直接何か言われたことはなかったんだけど、クラスメイトが先生にひどいことを言われてるのを見てるのが辛くて、でも反抗したり相談したりもできなくて、学校に行くのをやめたんだよ。お母さんは仕事が忙しそうだったし、先生を信頼してるみたいだったしね。

学年が上がったら担任が変わるって知ってたから、3年生からは学校に行けたんだ。
引用元-【先生が怖い】我が子が不登校の理由

小学生が先生を怖いと感じる。学校側の意見を確認することも必要

小学生が担任の先生と合わないと感じる時

新学期に先生が『大きな声でどなってこわいから学校に行きたくない』と言う子がいます

様々な制約がある学校生活では子供をきちんとさせるために厳しく指導する先生もいます

特に指導が難しい低学年にはベテランでしっかりした先生が担任をすることが多いようです

【幼稚園の先生はもっと優しかったのに】
と感じる子もいるでしょう

【合わない】
と感じるきっかけはささいな事だったりもします

そんな時は子供の話だけで

【あの先生はだめ】
と決め付けるのではなく家庭訪問やこんだん会、個人面談の時などに厳しく叱った、先生の真意を聞いておくことが必要です

先生の側では
・低学年は放っておくと収拾がつかない
・大騒ぎしてしまう
・最初にきっちりと指導する必要がある
と考えての指導かもしれません
お母さんは学校現場の様子を知りませんので
先生の立場を理解する必要もあります
引用元-小学生が担任の先生と合わない時 相性は 関係がうまくいかない時は? | こはる通信

学校の先生を怖いと感じる子は「叱られること」に不慣れ

実際には不登校の子に対して担任の先生が厳しく叱ってばかりいるわけではありません。むしろ、自分は叱られていないものの、他の子を叱っている先生のことを「怖い」と感じる子の方が多いようです。
中には、叱っているわけではないのに、担任の先生の語調が強かったり、声が大きかったり、早口でしゃべるだけでも同様の「恐怖心」を感じることもあるようです。それはいったい何故なのでしょうか。

親御さんから幼稚園・保育園時代の様子や、家庭のムード・教育方針などをお聞きしていると、一つのヒントが浮かび上がってきます。簡単にいえば、恐怖心を感じる子は、「恐怖」そのものに慣れていないということが言えます。
幼稚園や保育園では先生方がとても優しく、家庭もとてもアットホームで、「叱る・叱られる」「怒鳴る・怒鳴られる」といった習慣が身についていないのです。

一方、小学校はいわゆる教育機関として、集団行動や授業態度などについて、一定のルールが求められるようになります。もちろん授業中の私語やたち歩きなども注意の対象になるわけです。
これまでの幼稚園や保育園生活や家庭のムードで経験してこなかったような事が起こることで「不慣れ」→「恐怖感」という図式になるというのが大きな原因のようです。
それに加えて、小学一年生。いわゆる表現力が十分に身についていないということも深く関係しているようです。
引用元-【不登校】小学一年生の不登校の子が語る。行きたくないのは「先生が怖いから」|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

先生が怖いという思い込みから不登校に至ることも

数回にわたって自分を強く叱った先生を「怖い先生」と認識し、先生の他の良い面を見ずに「この先生は怖い人だ」と思い込んでしまうことで、この子どもの中にある先生は怖い存在になってしまいます。
この内面にある人物像を対象関係と呼んでいます。
つまり、先生が怖いから学校に行けない、いじめられるから学校に行けない…という子どもの内側には、本人が思い込んでいる「学校を休むに足りるだけの対象関係」が存在しているわけです。
他にも、例えば無口で友人が作れない中学生がいたとします。しかし、この中学生は家庭では普通に家族と話しており、言葉がスムーズに出てこないわけではありません。
これはクラス替え当初の時期に上手く話す機会が得られず、周囲に「喋らない子」と認識されてしまったため、後になって急に喋り出すことを恐れている…という可能性があります。
これもまた、周囲が思い込んでいる本人像—対象関係によって、学校生活になじめなくなっている例と言えるでしょう。
引用元-【医師が監修】学校に行けないのは誰のせい?親子で克服する不登校 | ヘルスケア大学

学校で先生から怖い思いをさせられた生徒の体験談

生徒会の役員を務めていたA君は正義感が強く、周囲の模範になるような生徒でした。ある日教室にあるストーブで紙を燃やすなどして遊んでいた同級生を見つけ、それを辞めるように注意。
しかし、その同級生は一向に辞めなかったためにもみ合いになり、そこに学年主任の先生が教室に入ってきました。

その先生はA君も他の同級生と仲間になってストーブで遊んでいたと勘違いし、厳しく叱責しました。さらに緊急の学年集会が開かれ、学年生徒全員の前に立たされて謝罪を強要されました。
いくら無実を訴えても聞き入れられず、その場でなんと殴られました。悔しさのあまり涙し、謝罪しました。

その件に関して周囲は見方になってくれず、「さっさと認めればいいのに」、「なぜ嘘をつく居てまで言い逃れしようとするのか」とA君を責めました。結果、学校に行けなくなったとのことです。

こんな教師がいるのかと絶望的な気持ちになりますが、実話のようです。そのA君の書いた文章には、「教師が嫌いです。憎いです。」とありました。A君はどれほど悔しい思いをさせられたのか、本当に心が締め付けられます。
引用元-担任教師が原因で不登校になった実例4つ – 不登校ナビ

 - 勉強・学校

ページ
上部へ