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【下痢・冷や汗・めまい】この症状が出る人は自律神経に関係が

      2016/12/12

【下痢・冷や汗・めまい】この症状が出る人は自律神経に関係が

激しい痛みを伴う下痢。冷や汗が出たり、めまいまで!

このような症状で思い当たるのは「自律神経失調症」です。

体はストレスを感じるとバランスを取ろうとします。

日頃より規則正しい生活と食事、休養を取りましょう。

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下痢・冷や汗・めまい…迷走神経反応と言う状態です

めまいと聞くと、「メニエール病」では?と考える人が多いようです。耳鼻科にも、めまいを起こしたので、メニエール病を疑って来院される人も多いようですが、めまいを症状に持つ病気は大変多いため、他の病気の場合も 多いのです。

また、めまいは自律神経との関係がとても大きく、そのほとんどが、自律神経の異常が原因で起こっています。めまい、吐き気、冷や汗、下痢を伴う場合に、考えられるのは、迷走神経反射と言う状態です。この場合、症状 の順番は様々ですが、ほとんどの場合、下痢を済ませると、回復します。

また、迷走神経反射失神と言って、意識を失う場合もありますが、これは数秒から長くても数分のことで、こちらも意識が回復すると、症状も回復します。この迷走神経反射、または迷走神経反射失神は、自律神経が正常に機能しなくなったことで起こります。

きっかけとなる要因は個人差があり、症状の中の「吐き気」の場合もあるし、下痢の前兆で起こる「腹痛」かもしれませ ん。さらには、「その時見た物」「その場の臭い」「暑さ」「寒さ」がきっかけとなり、起こることがあ ります。
引用元-めまいに加え、吐き気、冷や汗、さらには下痢まで!この症状はなに?

下痢・冷や汗・めまい…これらは自律神経の乱れが原因

便意は自律神経で管理されているので、自律神経が乱れると下痢になりますし、下痢になると自律神経が乱れます。この状態が続くと自律神経失調症になり、ここでは紹介しきれないほどたくさんの症状が現れます。

私は自律神経失調症と診断されましたが、症状は日によって変わります。先ほど少し書きましたが、体中がムズムズしたり、めまい、耳鳴りや顎関節症、冷や汗などが起こります。その他にも数えきれないほどの症状が出ます。

下痢の改善で最も近道なのはストレスを無くすことと、乳酸菌を摂取することです。

健康な人であれば予防目的で乳酸菌が多い食べ物や乳酸菌飲料でもOKなのですが、下痢が続く場合はそれでは足りません。乳酸菌をたくさん摂取できるのはサプリメントです。

クリニックでサプリメントの摂取を指導しているところも多く、手軽に沢山摂取できるのでオススメされています。

サプリメントの摂取とともに行うと良いのが食物繊維の摂取です。まずはこの2つを試してみて、体調の変化をチェックしてみてください。
引用元-下痢のしすぎによる体への影響 | 下痢改善の教科書

下痢・冷や汗・めまいは血管迷走神経反射性失神を起こす可能性も

冬に流行するノロウイルス激しい腹痛や下痢を伴う病気ですが
この時に意識を失いかけた冷や汗などがとまらなくなった
という経験がある人もいるかと思います。

これはストレスや激しい腹痛の痛みなど
ショッキングなことが体内で起こったときに迷走神経が刺激をされてしまい
自律神経が乱れてしまいます。

そうすると血圧が下がってしまい脳に十分な速度で血液が送られず失神などの症状が出てしまうというもの。

なので腹痛を感じた場合にはめまいや冷や汗、吐き気や顔面蒼白を感じた場合には
血管迷走神経反射性失神になってしまった可能性が高いと言えます。

ノロウイルスのような場合は
急激な腹痛の痛みや病気によるストレスで引き起こしやすいため多くの人が経験をしたことがあるというのもこのことから言えます。

しかしただでさえ腹痛は痛みを伴いますしそれがストレスの場合だとノロウイルス同様に血管迷走神経反射性失神を引き起こしやすくなるということですね。
引用元-腹痛の原因はストレス?吐き気や冷や汗やめまいも出たら注意? | 情報ブログ2

下痢でお腹が痛い!くらくらするし、冷汗まで!

腹痛には大きく分けて「体性痛」「内臓痛」「関連痛」の3種類があります。

体性痛とは、お腹の中の臓器が炎症を起こし、腹壁や腸間膜(腸と腸の間にある膜)が刺激されることによって起こる腹痛です。痛みの発生が狭い範囲に限られており、ここが痛い!とはっきり分かることが多いのが特徴です。動けないほどの鋭い痛みが続くこともあります。

お腹の中の臓器を包む膜が炎症を起こしている症状を腹膜刺激症状(ふくまくしげきしょうじょう)といいますが、腹膜刺激症状が見られた場合は緊急性が高いことが多いため、すぐに医療機関で診察してもらう必要があります。

内臓痛とは、胃や腸などの臓器が異常に収縮したり痙攣(けいれん)したりすることで起こります。肝臓などのお腹の中の臓器も、腫れたりすると臓器を覆っている膜が伸ばされて痛みが生じます。間欠的でなんとなくお腹に違和感があるような場合から、激しい腹痛まで様々です。痛みの部位は特定しにくく、お腹全体が痛い・下腹が痛いなど漠然とした訴えが多く聞かれます。

関連痛とは、内臓の痛みを伝える神経が皮膚の痛みを伝える神経と合流することで起こる痛みです。痛みの発生源となっている内臓から離れた場所で痛みを感じることがあります。原因はお腹にあるのに背中や肩などが痛む場合があります。
引用元-腹痛や吐き気、冷や汗が出る場合の病名は?対処法はどうすれば良い?

めまいでクラクラ・冷汗が止まらない・下痢による腹痛

自律神経失調症の主な症状には頭痛、耳鳴り、肩こり、全身倦怠などの他、心臓や循環器系の障害としてめまい、立ちくらみ、動悸、血圧の変動、冷や汗などが起こり、消化器系の障害では、吐き気、腹痛、下痢、便秘、胃痛、膨満感などを生じることがあります。

最近よく耳にするようになった「過敏性大腸症候群」や「緊張性頭痛」、「メニエール病」とも深い関わりがあると言われています。

自律神経失調症には、生まれつき自律神経の働きが弱い「本態性型自律神経失調症」、心理的な要因が主な原因となる「神経症型自律神経失調症」、疲労やストレスなどをムリに抑え込むことが原因で起る「身症型自律神経失調症」、慢性的なうつ状態から発する「抑うつ型自律神経失調症」の4つのタイプがあります。

治療方法はそのタイプによって異なりますが、薬物療法や生活習慣の改善などが主な治療法になります。また、筋肉の緊張や骨格などが自律神経に刺激を与えてしまうことも多いため、整体などで首コリを改善したり、骨盤や腰、背骨などの骨格を調整することで症状が改善することもあるようです。
引用元-めまいと吐き気が起こる6つの原因|耳鳴りや頭痛の併発で考えられる病気とは|WELQ 【ウェルク】

 - 健康

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