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赤ちゃんのアトピー治療にステロイドは不要!その理由を解説!

      2016/11/10

赤ちゃんのアトピー治療にステロイドは不要!その理由を解説!

赤ちゃんのアトピーの治療法としてステロイド剤の塗布を進められることが多いといいますが、ステロイドって副作用はないのでしょうか?

「ステロイドは使いたくない・・・」そう思っているママが多数を占めるようですが、ステロイドを使わずにアトピーを治す方法はあるの?

ステロイドを使わない赤ちゃんのアトピー治療法について調べてみました。

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ステロイドで赤ちゃんのアトピーやアレルギーは完治するの?

次男がアトピーです。食物アレルギーもあります。(現在5歳です)乳児のころ(多分8ヶ月くらいの時)、専門病院に教育入院をしました。病院では、ステロイド薬の使い方や、お風呂の入れ方などを勉強しました。顔が赤くただれていたので、1日に3回入浴しました。入浴しては保湿をし、ステロイドで炎症をおさえていきました。(もちろん、お医者さんの指導の元です)ステロイドにも、いろんな種類があります。症状がよくなれば、軽いステロイドに変えていきました。自宅に帰ってからも1日3回は入浴し、保湿をかかしませんでした。

今でも、汗をかいたり、肌に悪いな~と思うことをした時は必ず、入浴させます。私が経験して感じたことは、ステロイドで完治するのではなく、炎症をおさえて、その後、いかに肌を綺麗に保つかだと思いました。現在は次男は、肌もすべすべで見た目ではアトピーには見えません。が、アトピーやアレルギーが完治したわけではないです。食物アレルギーもまだあります。先生いわく、これらは体質だそうです。
引用元-ステロイドでアトピーやアレルギーが治った赤ちゃんをお持ちの… – Yahoo!知恵袋

7ヶ月のアトピっ子のママです(^-^)
ステロイドでアトピーが治った例って一例もありませんよ。ステロイドは「炎症を抑える薬」です。治すものではないです。ステロイドで湿疹が治ったという方もいますが、それはアトピーだったのではなく、一時的な皮膚炎だっただけでしょうね。

引用元-ステロイドでアトピーやアレルギーが治った赤ちゃんをお持ちの… – Yahoo!知恵袋

ステロイドを使わず赤ちゃんのアトピーを治せるの?

母乳によって免疫力をアップする!

「初乳は免疫物質の宝庫」と言われています。
出産後、最初1週間ほどの間の黄色っぽい母乳を『初乳』といいます。
この初乳とその後の母乳を飲み続けることによって赤ちゃんは免疫力を高めていきます。

お腹の中にいた時、胎盤を通してもらった免疫と初乳で約六ヶ月間、病原菌から守られると言われています。
また、その後も母乳によって免疫は高められていきます。

母乳に含まれているたんぱく質は非常に消化が良く、消化機能が未熟な赤ちゃんに負担をかけることはありません。

アトピーの子は、免疫力が低く、胃腸が弱い。

アトピーの子は、「免疫力が低い」「胃腸が弱い」という二つの大きな特徴をもっています。
アトピーの子が、もし粉ミルクで育てられたとしたら、免疫力が低いのに母乳による免疫が得られず、 胃腸が弱いのに粉ミルクの消化しにくいたんぱく質をとることになる。
さらに粉ミルクは牛の乳を母乳のようにするために加工し、添加物が含まれているのでなおのこと弱い胃腸に負担をかけてしまいます。

また、この免疫を高める大切な時期にステロイドを使うとどうなってしまうのでしょうか?
ステロイドの副作用の一つに「免疫力の低下」というものがあります。
0才の時期に免疫力が高められず、アトピー完治への道がより困難なものになってしまいます。
引用元-0才からのステロイドを使わないアトピー治療 | バイバイアトピー

赤ちゃんのアトピー治療のためにステロイドを使うのが一般的?

残念ながら、「アトピー」の原因はまだはっきりとわかっていません。原因がはっきりとわからない以上、根本的な治療ができませんから、「対処療法」といっていちばん困っている症状(炎症とかゆみ)を抑える治療をします。治療には、ステロイドの含まれる軟膏と非ステロイド系の軟膏を組み合わせながら使うのが一般的です。処方される薬や治療方法に疑問を感じたら、医師に何でも質問をぶつけて相談しながら治療を受けるといいですよ。
「ステロイド」は、強さによって5段階に分かれていますが、薬というものは、長く使いつづけると次第に効かなくなる傾向があるので、最初はいちばん弱いものをさらに薄めて使うのが一般的です。薬をもらうときは、処方された薬がどの段階のものなのか、先生によく確認し、理解したうえで使用しましょう。副作用などに不安をもつ方も多いと思いますが、用法をきちんと守れば、「ステロイド」はそれほどこわい薬ではありません。
引用元-ステロイド | 赤ちゃん | アトピー | ベビカム

子供のアトピーを治すためにステロイドは使わない方がいい?

子どもの場合、まだステロイド使用歴が短く総使用量も少ないので、ステロイド依存性皮膚炎になる確率も、大人のように、脱ステロイドしてリバンウンドがくる確率も少ないからです。
(大人になってからの脱ステロイドは総じて厳しい経過をたどることが多いようです。学業や仕事にも影響します。退職に至るケースも少なくありません。)
それに、ステロイドが無効化する確率がいくら10分の一でも、使っている限りその危険性はあります。

お子さんがなるべく小さいうちに、ステロイドを止める方向で、治療法や病院を 選んでいきましょう。
特に、0才台前半で発症したお子さんは、2才までにはステロイドを使わなくても治癒するタイプが多いので、なるべく使わない方針で、ときに使ったとしてもだらだらとは使わないで、早めにやめる方法を模索しましょう。
引用元-もし、ステロイドを使ってしまっていたら その1:子育て日記:So-netブログ

ステロイドを使うことでどんな副作用があるの?

ステロイドは治す薬ではなく、炎症を抑える効果が非常に強い薬で、そのために湿疹に使われています。やめるとまた出るので繰り返し塗ったり、効きが悪くなったり、やめるとリバウンドで治療前よりも非常に悪い状態になります。また塗りつづけると成人型アトピーといわれる状態になってしまう人もいます。成人型アトピーは皮膚がステロイドがないとやっていけなくなっていて、麻薬中毒のような状態と考えられます。やめると、禁断症状がでます。もちろん、ステロイドを使っても一生何もない人もいます。しかし、塗って大丈夫だということが、塗る前にはわからないのです。

リバウンドはステロイドをやめるからアトピーが悪くなる、成人型アトピーは治りにくいアトピーだとたいていの医療者は考えています。やめるとリバウンドを経て、軽快していく姿をみると、その考えは間違っているとはっきり言えます。
ステロイドを塗ってよくしないと、とびひになる、ヘルペスになるといわれた方もいると思います。しかし、それはステロイドを塗ってもよくならない方をみているからです。ステロイドを塗りつづけると皮膚は薄くなり、皮膚の免疫も低下しているので、ステロイドを塗っている、塗っていた方に多いと感じます。ステロイドを使ってない方にも感染症が起こる方もいます。でも、感染症の薬もあるし、ステロイドを使う根拠にはなりません。
引用元-アトピー性皮膚炎、乳児湿疹の治療について|大阪府堺市中区堀上町の小児科,深井駅【佐藤小児科】

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