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要注意!親が子供を所有物だと思うのは間違いである

      2016/10/28

要注意!親が子供を所有物だと思うのは間違いである

あなたは子供が親の所有物だと思っているような親の話を聞いたことはありませんか?

はたしてそのような考えの親はどのような考え方なのでしょうか?

親が子供を所有物だと思うのは間違いであるということについてまとめてみました。

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親が子供を所有物とみなしてはいけない

子どもを一人の人間とみなしていない親

人は誰しも自分の考えを持っています。しかし、世間には「子どものため」と言って、自分の希望を押し付けたり、将来を勝手に決めてしまう親がいます。

例えば、「いい会社に入るために、しっかり勉強していい大学に入りなさい」と言う教育ママは社会に溢れています。「子どものため」を理由にする親が多いですが、勝手極まりないことです。

そもそも親子間でも、考え方や趣味・趣向が違うのは当然です。親がレールを敷いて成功すれば幸いですが、もし失敗すればその子は新たな道を探さなければなりません。

もし、その子が自分の意思で自由に決めていたら、他のことに興味を持ち、その分野で大成していた可能性もあるのです。多くの選択肢があるはずの子どもの将来を親が狭めてしまうことは、ある種賭けの側面がある教育です。

子どもを脅すように叱る親

子どもがいたずらをしたり、ルールを破ったりすれば、親は叱って教えなければなりません。ただ、その時に「悪さをしたからご飯抜き」と脅しのような叱り方をする親を、見たり聞いたりしたことはあるでしょうか。

叱る時に重視しなければならないのは、「なぜいけないのか」を教えることです。いけない理由もわからないままに、罰を与えられることほど納得のいかないことはありません。

罰を与えれば一時的にその行為は収まりますが、理由がわからないのでまた同じことを繰り返す可能性があります。
引用元-子どもは親の所有物ではない!こんな教育をしていれば要注意 | アダルトチルドレンを克服したい人のための体験談サイト

子供を親の所有物だと思う親とは?

幼い子にとって、親や養育者は神にも等しい。なぜなら、自分ひとりでは生きていけないから。赤ん坊は、多くを与えられないと、生きていけない。自分では何もできないようになっています。

とはいえ、人間は成長します。初めは見本をマネるにしろ、やがて自我を育て、自身の好みを持ち、自分の道を歩もうとする。それはある意味、親の価値観や権威への対立・対決であります。

この際、理解があり ある程度 安定している親なら、こういった子どもの動きに、モヤモヤしながらも耐えることができる。反抗や離反という行為を全面的には認められないにせよ、「そういうものだ」と何とか納得しようとできる。あるいは対決という形を取り、互いの主張をぶつけ合うのでしょう。

しかし、問題となる親は、こうはいかない。価値観の違いや反抗を、ゆるせません。表向きは子の成長や自立を願いながら、こういった対決を攻撃や裏切りと受け止めてしまう。

で、何をするのかといえば、援助を止めるなど、依存度を大きくして縛ろうとする。赤ん坊の時の再現です。おまえはひとりでは生きていけない、言うことを聞け――たとえ それを口には出さないにせよ――これを体現する。幼い時の関係に戻って、立場を守ろうとするのです。

こうして子どもの方は、自我確立のチャレンジを挫折させられ、自負心を大きく傷つけらてしまう。あるいは、虚無に襲われるかもしれません。

引用元-毒になる親とは?/神としての親【城太郎日記】

子供を親の所有物だと思っている毒親

大人になっても所有物

子どもが大人になっても、親にとって子どもが所有物であることは何ら変わらない。

一生指図しつづけ、気に入らないと怒鳴り、結婚して相手がいようがいまいがお構いなしに土足で踏み込んでくる。
「お前は大人になっても親のいうことが聞けないだらしない子なのね。」そう言って生活のこまごまとしたところにまで干渉してくる。

両親はお金に困っているわけではないのに成人した私は親に毎月仕送りをしなければならない。
「子どもが仕送りをするのは当たり前。感謝を示せ。」

私は親に誕生日その他を祝ってもらうことはない。しかし、親の誕生日・母の日・父の日・バレンタイン・クリスマスには毎年何万円かする高額のプレゼントをしないといけない。
「この間のプレゼントは気に入らなかった。ブランド物なら自慢できるのに。」

筋の通っていないことを平気でやる

それぞれの毒親でやっていることは微妙に違うかもしれないですが「子どもを所有物だと思っている」のは共通する部分なんじゃないかなと思います。

そして「世間様の見てない」ところでやる。確信犯なんですね。
「人にしてはいけないこと」のハードルが子どもの前だと、とたんにぐんっっっっと下がる。また、世間様の前では良い親を演じ一生懸命隠そうとするから余計ストレスがたまって子どもにあたるんでしょうね。

引用元-毒親の特徴ー子どもを親の所有物だと思っている | 毒親.net

子供の問題行動の原因は親のイライラ

乳幼児期をイライラした家族に囲まれ過ごした子はその後継続して実年齢より幼くふるまい、社会生活にまで支障をきたす傾向にあるという。

一般的には乳児期の子どもは穏やかで、自我の発達と共に段々と大人の言うことを聞かなくなることが多い。「魔の2歳児」という言葉があるほどだ。それが2歳半頃にピークを迎えた後おさまっていき、3歳、4歳、5歳と年齢が上の子どもほど落ち着いて聞き分けがあるのが普通である。

ところが3、4歳になっても人を叩く、駄々をこねる、頻繁に癇癪を起こすなどの問題がある子は、その後も攻撃的な性質が続く傾向にある。長じて学校での生活態度、鬱、アルコール依存、家庭内暴力など深刻な問題を抱える可能性が高いというのだ。

ミネソタ大学の研究者らが267組の母子を対象に、次のような調査を行った。生後1週間の新生児の肌を尖ったものでつついたり冷たいものを当てたりし、その反応を不快な感覚に対する基礎反応として記録した。

まずその子らが生後3~6カ月の時に、母乳や離乳食を与える親の様子を観察した。次に2歳と4歳の時に、子どもに管状の入れ物から物を取り出すなどの作業をさせ、それを手伝う母親の様子を観察。最後に6歳の時に、親、子どもの担任教諭による子どもの行動評価を行った。

すると母親がいら立ちながら接するほど、子の行動は幼く攻撃的になるという結果が得られた。
引用元-パパママ必見! 子どもの問題行動の原因は親のイライラ | ロケットニュース24

子供は親の所有物ではなく、社会の「預かりもの」

アメリカでは、離婚やドラッグやアルコールなど問題を抱えた親が多いという背景もありますが、養子はとても多いです。

もちろん、養子を迎える家庭がすべて裕福で、温かい家庭かと言うと決してそうではなく、問題を抱えた里親もたくさんいます。

でも、少なくとも、欧米の人達は、子どもが母親のお腹を痛めた実子かどうかなどは、全くと言っていいほど気にしません。

■子は親の「所有物」?それとも社会の「預かりもの」?

日本の親と欧米の親の、子どもや親と言うものに対する考え方に、大きな違いを感じませんか?

自分と血のつながらない子、しかも国籍も人種も違う子どもをわが子として育てる欧米の親は、子どもを成人まで育てて社会に送り出すのが“親というもの”の仕事だと考えているのです。

一生子どもに対して責任があるとしたら、3人も4人も、全くの他人の子を養子として引き取ることなどできないに違いありません。

「18歳になれば、親の手を離れて自分の人生を歩ませる」

そのゴールがあるから、里親ができるのかもしれません。

欧米の親の考え方は、“子どもは社会からの預かりもの”という意識なのです。

人間の社会は、人々がそれぞれ持てる能力を活かし助け合って暮らしています。

いずれ、子どもは社会を構成する一員になるということなのです。
引用元-「お腹を痛めた子ども」は親の所有物なの?海外にみる親子のあるべき姿とは – It Mama(イットママ)

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